金融機関支店長・担当者の方へ
大企業では景気回復が声高に叫ばれていますが、私どもがお手伝いしている中堅・中小企業はまだまだ経営改善が必要な会社が多く存在しています。
既にご承知のように、中小企業経営は財務諸表の表面的な部分だけでは、その良否を判断しにくく、同族会社であるがために経営の監視機能が働きにくいので、経営改善への第一歩が遅れがちです。
中小企業の経営改善を行っていくには、中期の経営改善計画を立案し、技術力やノウハウなどの強みを明確にし、しっかりと経営管理を実施しながら経営改善に取り組むことが必要です。
また、まだまだその改善の余地はたくさん残っていて、早期に適切な対処をすることで、すぐに改善が進むケースもあります。
金融検査マニュアル(別冊)中小企業融資編でも書かれておりますように、中期の経営改善計画書を作成し、会社の現状、強み、今後の方向性と実施計画、将来の利益計画と資金計画を金融機関担当者の方にご理解いただき、少しでも格付けの維持・向上につなげていくことが私どもの大切な役割であると考えております。
もし、融資先で資金的・経営的に困られている企業がありましたら、ぜひ経営改善計画の作成をすすめられてはいかがでしょうか。
もし必要であれば、私どもご一緒させていただきお話をお聞きすることも可能です。(初回相談〜ご提案までは無料で対応しております。)
私どもの基本スタンス